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2007年10月18日 (木)

長さの単位について

大毅、内藤の自宅を訪ね謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=319104&media_id=4

 亀田史郎氏の手紙パクリ疑惑ですけど、まあ、いろんなところでいろいろと分析してるみたいですが。
 僕が不思議に思ったのは「音をそのまま転写して間違えた部分」と「文字を見間違えて間違えた部分」が入り混じってるってこと。
たとえば。
「戦陣の谷」→「千尋の谷」
というのはあきらかに「せんじん」という音をそのまま聞いて「戦陣」と間違えたんでしょうがその下の
「万文の山」→「万丈の山」
ってのは、これ「丈」と「文」を見て間違えたとしか思えないわけです。

 どういう経緯でこういう間違いをしたのか興味は尽きないんだけれども、亀田史郎氏に「獅子の子落とし」の故事が理解できるだけの「教養」があれば、こんなことにならなかったわけで、やっぱり子供を教育するには親の「教養」が重要なんだなあと痛感した次第です。

 ところで、千尋にしろ、万丈にしろ万文にしろ、すべて長さに関する言葉であるってのは面白い。
 グーグルってのはすごくて、千尋で検索するとちゃんと「1.8288 キロメートル」って出てくる。じゃあ万丈ってどれぐらいなんだって検索してみると「30.3030303 キロメートル」って出る。
 30キロメートルです。そんな高い山はこの世に存在しないですけど、まあ、白髪三千丈みたいなたとえなんですな。

で、万文。これ「250メートル」らしい。

低っ。

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